はじめての手ぶらde油絵教室@ママ編

2015年10月02日 10:00~12:00/SSゼミナール夙川校/定員12名

苦手意識あるママこそ大歓迎!子供に戻りお絵かきして気づく、我が子のこと。

大人に敷かれたレールを自分の意志を持たずに進むような子にはなってほしくない。 自分の進むべき道は、自分でみつけ、責任を持って堂々と進んでほしい。
こうしたらこうなるかな・・・?と創造したり、工夫して、様々な可能性をどんどん試し、感じたまま表現できる、「子供らしい子供」を育てたい。
書くことはアンテナをたくさんはってしっかり見て、感じること。大人目線の表現を教えるのではなく、ひとりひとりの個性を認め、心の成長を伸ばすお手伝いをするだけで、子供自らがちゃんと成長してくれます。

はじめての手ぶらde油絵教室@ママ

ハピネスキッズアートさんと、このたび、ワクワクする夢を子供と一緒に追いかける個別塾SSゼミナールで【はじめての手ぶらde油絵教室@ママ】を開催させていただくことになりました。
大人になるにつれて、描けなくなっていく絵、ママになった今、「上手に描こう」と思わずに描いてみませんか?
固定概念や難しいことはとっぱらって、純粋に「楽しい!」という気持ちでアートの世界に触れていただけたらと思います。
達成感は、自信になり、またチャレンジしよう!という次への意欲を生み出し、結果的には成長に繋がります。
アートをきっかけに、お母様自身がその達成感を体験していただくと、お子様の絵の見方も、声掛けも、きっと変わってくるのではと思います。

山幹沿い、夙川教会より少し西に行ったオシャレな建物のSSゼミナール夙川校、庭と一体化したような開放的な明るい空間で、この日は、生徒ではなく、ママさんたちが油絵を描きました

いつもは夙川校で生徒に授業する側の南部先生。
塾に飾りたい♪子どもたちに見せたい!という思いで描いてくれました。
先生曰く、「こんな小さなキャンバスですが、まるで海!奥の方に吸い込まれてしまうような奥行きのある絵が描けましたね。青い空、青い海、赤いブーゲンビリア!あ~癒されます!」と言って頂きました。 作品は恵美子先生と南部先生合作です。

img_151104_5写真とはまた違った、動きがある作品ができました。絵も、山、花畑、空、どれも、動きがあって、まるで草原にいるみたいです。

森本先生から

みなさんの絵の作品や、描き方をみていると、その方の性格や、心が本当によくわかります(笑)その人らしさ、個性、それが絵に表れ、絵で発散され、すっきりして満足していただける、大人こそ、絵を描いてほしいな、そんなゆっくりした時間を作ってほしいなと改めて感じました。

油絵って難しくないんだーと実感していただけたと思います。
お子様への声かけの仕方などまでお話しできずでしたが、大人目線で結果だけを評価せず、ぜひ、作品の結果に至る過程で、どんなことを感じ、考え、表現できたのか、ご自身の体験とともに、お子様にも照らし合わせ、ぜひ、いいところをいっぱいみつけて褒めてあげる、過程を聞いてあげる、結果をみとめてあげるということを実践してみてくださいね。必ず、どんなお子様でも、ママでも、絵が、表現が、性格までが、かわってきます またぜひ、第二弾や、パパ編、親子編もできたらと思います。

講師:もりもと さゆり

(happiness bird 代表 キッズアートクリエイター・デザイナー)
大阪芸術大学 デザイン学科インテリアデザイン科 卒業
1歳半~のお絵かき造形教室パピネスキッズアート主宰
月150名近くもの子どもたちとアートしながら、お絵かきを通しての親子のかかわり方を伝えています。
【ハピネスキッズバード・ホームページ】
★ http://happiness.raindrop.jp/ ★

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