【ロボット教室】「ロボ団」体験会

2016年3月20日(日)/SSゼミナール甲子園口校

img01-1楽しく、仲間と協力してレッスンを行うのが、ロボ団の特徴!
ロボット制作、プログラミングを通じて、チームワークも学ぶことが可能です!フクロウは学問の神様であるとともに、
「不・苦労=苦労しない=幸せになれる」
ということで、幸福を呼ぶ鳥とも言われています。
ロボットを作り、センサー(信号)やアーム(機械)を使って
ペットボトルを運ぼう!チーム対抗戦も実施!

ロボ団とは…

「世界でも勝負できる人材を育てる」をミッションに、好きを学びに変え、理数・ITに強い子共達を育てる団体です。毎年ロボコンで大阪代表として、全国大会へ出場しており、世界大会を目指した指導を日々行なっています。その充実した内容が評判を呼び、他府県から通う生徒も少なくありません。

img02

img03そのロボ団がSSゼミナールでできる!という事で、ロボット教室開催に先駆けて、体験会が実施されました。

ロボ団代表の重見社長。本日の流れとロボ団の意義を子供達、保護者様に説明。
普段は長い話を聞きたがらない子共達も、ロボに関する話だと真剣な表情で聞いてくれていました。

img04さっそくロボ作成開始。まずはロボを組み立てる所から、使用するのはこちら。
「教育用レゴ・マインドストームEV3」
マインドストームは、MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究結果を基にしており、プロセッサーにパソコンからプログラミングすることで、組み立てたロボットが自由でユニークな動きが出来るようになる教材です。

img05さすがに、初めてのロボット製作、1人では出来ませんので、今回は先生達と一緒に作成。
青いユニフォームの人達、良く見るとSSゼミナールの先生。

ロボが作れたら完成!!
・・・ではありません、ここからが大変な所。実際に組み立てたロボが動くように、プログラミングしないと動いてくれません。 当然初めてのプログラミング。どんな数値を入れれば、思う様に動くのか、とにかく始めはなんとなくで数値を入力。

数値が入力したら早速、動かしてみる。 「トライ&エラー」です。 黒い線の上を動く様にプログラミング。上手く動く所もあれば、黒の線を飛び出してしまうロボットも。

ロボの動きを見て、どうすれば上手く動いてくれるのか、再度考えて数値を再入力。失敗の経験から、次はどう修正すれば良いのかみんな真剣に考えます。ロボ製作だけではありません。普段の生活、勉強にも必要な能力・行動が自然と身に付きますね。
凄く細かい単位でストイックに何度も繰り返し議論し、 入力しているチームもありました。
トライ&エラーを繰り返し本番です。重見代表が驚くようなタイムを出すチームもありました。  逆に練習では上手くいっていたのに、本番では惜しくもコースアウトしてしまったロボットも・・・。 良いタイムを出すために、攻めた結果の失敗。当然そんなこともあります。大切なのは、より良くするために自分で考えて行動すること。 こういったことを繰り返すことによって、世界で勝負する上で必要な「やり切る力」が養われます。

img06