講師紹介

「勉強が楽しい!」生徒のやる気を育てる講師たちの1日


SSゼミナールでは、生徒に近い視点で親身にアドバイスできる大学生から、指導経験豊富な社会人まで、厳しい採用基準や面接に合格した講師たちが活躍しています。
授業を通して彼らが教えているのは、勉強の仕方。
勉強の仕方がわかることで”勉強が楽しい”という、前向きな気持ちを引き出し、自ら進んで勉強する「自立学習」が身につくよう指導しています。

講師たちが目指すこと


「自立学習」への第一歩は、勉強を好きになってもらうことから。そのため、SSゼミナールでは、講師と生徒が勉強のことや学校のことなど、気軽に相談できる関係を大切にしています。また、生徒の学習状況を教室全体で共有できる学習記録表の活用や、教室長と複数の講師が生徒の学習に関わることで多面的なサポートを実現。
一人ひとりに最適な授業の提案と綿密なコミュニケーションが生徒たちのやる気と可能性を広げます。

生徒の指導に励む講師の1日

学習記録表の確認

お出迎え

授業

学習記録表の記入

お見送り

教室長への報告

学習記録表の確認

学習記録表の確認

授業がスタートする前には、生徒たちの学習記録表を丁寧にチェック。
最後に通塾した日から3~4回前までの記録をさかのぼり、学習進度や宿題の状況はもちろん、苦手分野や日々変化するメンタル面についても把握します。
また、講師間で担当する生徒の情報を共有したり、より効果的な授業の進め方について意見を求め合ったりします。

■学習プランとは

通常授業では、生徒の成績推移や一年後の目標、その先の未来までを見据えながら、一年間の学習プランをご提案します。学校の授業進度や成績に変化があれば、講師からの報告をもとに、学習範囲や通塾頻度の見直しをその都度行っていきます。また、季節講習では、講習の目的と目標についてカウンセリングを行い学習プランを決定します。

お出迎え

お出迎え

授業の開始時間が近づくと、入口では講師たちと教室長が元気な声で生徒たちをお迎えします。
生徒が返してくる挨拶のトーンやふと見せた表情、着席するまでのわずかな時間に交わした何気ない会話から、体調や気持ちの変化を感じ取り、授業の進め方に役立てます。

授業

授業

前回の宿題の確認を行い、学習目標を設定した後は、ポイントの解説と例題演習に入ります。
90分の授業時間を最大限に活かせるようポイントを整理しながら、生徒ひとり一人に合わせた授業を行います。弱点については、生徒がつまずいたところまで戻って再度ポイント解説をしたり、ニガテ克服のためのノート作りの指導まで、様々な角度からフォロー。
演習のまとめを終えたら、生徒と相談しながら次回までの宿題を決定します。

学習記録表の記入・お見送り

学習記録表の記入・お見送り

授業を終え、生徒たちのお見送りをした後は、今日の授業内容について学習記録表を記入。
学習の理解度やつまずいたポイントなど、次回の授業に活かせるように具体的に書き込みます。
他にも、学校の行事予定や定期テストの日程、生徒の様子について、他の講師や教室長にもしっかり共有します。

教室長への報告

一日の最後には、生徒たちの様子を教室長に報告します。学習記録表に基づく学習の進捗状況や授業態度で気づいた点はもちろん、雑談のなかで話題にのぼった学校や家庭での出来事など、生徒の成績や学習へのモチベーションアップのために必要だと思われる内容は共有します。
また、生徒の状況によっては、学習範囲を見直したり授業のコマ数を増やした方が良いかなど、学習プランについても意見を出し合います。

■定期テストに向けた講師たちの取り組み

各学校の定期テスト日程を把握し、それに向けた学習サポートを行っています。学習スケジュールを立てたり、テストの傾向に合わせた実践的な演習をはじめ、苦手教科については授業のコマ数を増やすなど直前対策にも対応しています。具体的な目標を立ててテストに臨み、テスト後は結果の分析と復習もしっかり行います。講師と一緒に努力していくプロセスと課題をクリアした達成感を共有することで、更なる学習意欲を伸ばしていきます。

もっと講師たちを知りたい